食事中に内頬や舌を噛んでしまう原因

食事をしていて頬や舌を噛んでしまうことってありますよね。
私は「この現象もお口のトラブルが原因で起こってしまうのではないか?」と気になってしまったので、さっそく「ナゼ食事中に内頬を噛んでしまうのか?」について調べてみました。

口の中の頬を感じしまうのはなぜ?

まず挙げられる大きな理由としては、「虫歯や治療した歯の被せ物の影響で噛み合わせが変わってしまった」というケースが考えられます。

治療した歯についてはだんだんと慣れてきれば頬を噛むこともなくなるでしょうが、虫歯などのお口のトラブルが原因で噛み合わせが変わってしまった場合には歯医者さんでそのトラブルを解消して噛み合わせを元に戻さないといけないので注意が必要です。

それに強い歯ぎしりを繰り返しているうちに、だんだんと奥歯がすり減ってくると口を深く閉じすぎるようになります。

この場合にも深く噛み過ぎることで食べ物と一緒に頬を噛んでしまうことがあるようですね。

こういった噛み合わせや歯のすり減り以外にも単純に「疲れ」とか「加齢」によって体の連携力が落ちてしまうと、噛む動きと舌の動きが上手いこと連携が取れず、「お餅つきで杵で手をはさんでしまう失敗」のような感じで舌や頬を噛んでしまいます。

特に歳を取るとテレビを見ながらとか、新聞を読みながらという「ながら食い」をしていると意識が食べる方に向かずに頻繁に噛んでしまうので、食事をするときには自分のペースで集中して食べる方が良いですよ。

食事に集中すると「ながら食い」よりも食べ物をよく噛んで食事ができるようになるので、結果的に唾液が多く分泌されて虫歯や歯周病予防にもなりますからね。

内頬を噛んでしまう原因まとめ

  • 虫歯や歯周病で歯の噛み合わせが変わってしまったり、奥歯が磨り減ることで内頬を噛む現象が起こりやすくなる
  • 噛み合わせだけでなく、舌の使い方が上手くできない状態でも起こりえる
  • 食べることだけをしっかりと意識することで頬を噛むことも少なくなる上に、咀嚼回数も増えるのでお口のトラブル予防にもなる
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